Opera - search.ini

Customize していない「はず」の Linux Opera の search.ini であるが、日本語から英語への翻訳が動かなかった。そういえば search.ini は /home/USERNAME/.opera に直に置かれているのだが、思えばかなり前から使い回ししているので、自動作成される search.ini~ というバックアップファイルは見つからないけれど、遠い昔に自分で書き換えたんだろう。
確認してみると、日本語から英語への翻訳を担当している一番最後の項目が、一つ前と同じく Search Engine の部分の番号振りが 32 になっていた。Opera を起動したままそこの数字を 33 に変えたら、直った。
いっその事 Windows 版のように総ざらいでカスタムしてしまった方が、間違いはないのかも知れない。

今年最後のサービス

今年は、冬至をはさんで MS や Google が OperaASA を買うというデマが飛び交い、充分楽しませてもらった。揚げ句の果てはあちこちでオチョクられた。ブレイク・ロスの茶化しにはチャールズの返しでも読んでなごんでくれたまえ。プルコギって英語では正式には Bulgogi と綴るんだと知ったよ、ありがとう、チャールズ。プサンが Busan になるのと同じ理屈だな。

あまり話題にはならなかったが、二番煎じ位はフォローしておいてあげよう。ケビンという奴は OperaRiya を 150 ドルで買ったと独占記事を載せてたね。